このお店、なんだろう?

このお店、なんだろう?

このお店、なんだろう?

かつては色々なお店は一目で何をやっているお店か解るような外観が多かったように思います。顕著なのはパチンコ店で、いかにもパチンコ店だ、とわかるような外観でしたが、最近ではとてもシンプルなデザインのパチンコ店が多く、一見「何をやっている所?」と思う事も少なくありません。近年はパチンコ店はむしろそういうデザインだ、と言う風な印象さえありますね。美容室も同じようにとてもシンプルな外観の事が多く、もはや一目では美容室だと解らないケースも多々あります。それはかつて流行ったバラス張りではなくなったから、と言う事もありますが、かつての様に「〇〇美容室」「サロン〇〇」といった美容室らしい店名を付けている所が減ったからではないでしょうか。店名が美容室らしくないのですから、たとえ建物に店名が書かれていたりプレートが掛けられていたとしても、もはや店名からも何のお店か解らない、と言う事があるような気がします。そんなに解り辛いのにその美容室は、お客さんが来るのだろうか?と心配する人もいるかもしれませんが、それでも経営が上手くいけばその美容室は十分流行らせることが出来ているんですね。おそらくそういった外観だからこそ逆に目を引き、「このお店は何だろう?」と思った人が検索をしてみたりして、オシャレな美容室と言うインパクトを残すのだと思いますね。

 

美容室はあふれている

 

美容室らしくない外観が流行ってくるようになった理由の一つとして、美容室があまりにも増えてきた、と言う事もあるのではないでしょうか。普通の考え方をするといかにも美容室、と言う外観の方が人々に認識されやすく、宣伝効果にもなるのではないか、と思われるのですが、その考え方は通用しなくなってきたように思うのです。それはあまりに美容室の件数が増えたので、人々の意識としては「また美容室が出来たのか」という意識にしかならない、と言う事が起きてきたのだと思います。「また美容室」と思われてしまっては、それ以上の事は起こりません。人々は珍しいものの方に目が行きます。そして多くの人は既に自分の行きつけの美容室、というのが決まっていますから次々とオープンする美容室に対してさほど興味を示さなくなってきていると思うのです。今とりあえず満足している美容室があるのに、他の多くの美容室の情報を集めて再検討する人、というのは少ないでしょう。特に激戦区と呼ばれるような地域では、情報量も多すぎて考えるのも面倒、と言う人の方が多いかもしれません。そんな中で逆に「このお店は何?」「何のお店がオープンしたの?」「本当にお店?」と思わせるような外観の方が人の目を引くようになってきているんですね。

 

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