これまでの道のりを語る

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これまでの道のりを語る

新人の美容師さんに担当してもらったら、色々と質問してみるのも会話が弾んでよいものです。どうして美容師になろうと思ったの?とかこれまで辛かったことはある?とかそういう質問も新人さんになら聞けるような気がしますよね。そんな質問をしてみると、その人がどれだけ切望して美容師になったか、という事が垣間見ることができるものです。中には小学校からの想いを貫いた、という人もいます。国家試験の時に頑張った話とか、アシスタント時代には他のライバルたちとの競争で焦った話とか、色々な事を話してくれると思います。そういう時に自分のそれまでの苦労や努力をきちんと語る事の出来る人、というのは本当に自分の夢をかなえるために一歩一歩進んできた人なのだ、と感じます。そしてどれだけ美容師になる事を望んでいたか、という熱意も感じる事が出来ますし、それを乗り越えて今どれだけ嬉しい気持ちでお客さんの髪の毛を切っているのか、という事を話してくれる人もいるでしょう。そういう話を聞くと、この新人美容師はきっと良い美容師になれるだろうな、という気持ちにさせられるものですよね。今この美容師が新人だから不安、というよりは将来への期待や応援の気持ちの方が勝ってきて、自分も元気になれるものではないでしょうか。ワックスの中にもいろいろな形状のものがあって、なかでもリキッドタイプのワックスはオシャレ感を出すのに向いています。普通のワックスと比べると乳液タイプなのでとても髪になじみやすいという特徴があります。髪になじみやすいという事はワックスが少量で済むので、ワックスの重みがあまりかかりません。ですから仕上がりがとても軽い感じになるんですね。がっちりキメた、という感じにならないのでオシャレに見えます。べた付かないので使用感もあまりありません。ワックスの本来の目的であるセット力も種類がたくさんあるので、自分の用途に合わせて選ぶとよいでしょう。このリキッドタイプや乳液タイプのワックスを使うとよいのは、髪の毛の細い人です。髪の毛が細い人は、ワックスを使用するとワックスの重みを細い髪の毛で支えなくてはいけないので、スタイリングどころか逆に重みで髪がべたっとなってしまう人がいるのですが、その様な人はぜひこのリキッドタイプのものを使ってみてほしいものです。少量で髪に馴染むので重くならないのが特徴です。髪の感じをちょっとウェットの感じにした人でも、逆にドライな感じにしたい人にも、たくさんの種類の中から選んで使う事ができます。髪の毛が細い人、パーマヘアの人は一度このタイプを使ってみるとよいでしょう。北千住 美容室

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